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    症例インデックス
    頭痛

    頭痛には緊張型頭痛と片頭痛の二種類があります。
    緊張型頭痛の原因は筋肉です。
    デスクワークをしていると、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。
    そうすると頭を支える首や肩の筋肉が硬くなり、痛みを頭や目の奥に飛ばしてしまいます。
    片頭痛の原因はストレスやホルモンバランスの変化などが考えられます。
    頭部の血管が拡張して周りの組織を圧迫する事で、ズキンズキンと脈打つような痛みが出てしまいます。

    当院では?

    緊張型頭痛の場合、首や肩を中心に全身の筋肉をほぐして、コリや痛みを取っていきます。
    その後、関節を調整してストレートネックなどの症状を改善していきます。
    片頭痛の場合も、筋肉をほぐして血行が良くなると自律神経のバランスが整うので、改善が期待できます。
    アフターケアとして、理想的な姿勢や肩こり予防の体操をアドバイスして、頭痛の出ないお身体にしていきます。

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    顎関節症

    顎関節症になると、顎の痛みで口が開けづらくなったり、口を開けた時に顎の関節から「コリッ」という音がします。
    原因として、首や肩の筋肉のコリや、精神的ストレスで睡眠中に歯ぎしりをする事で、顎の筋肉が硬くなる事などが考えられます。
    顎の筋肉は、表情を作る顔の筋肉も一緒に緊張させるので、顔の歪みの原因にもなります。

    当院では?

    顎や肩、首の筋肉をほぐしてストレスから来る痛みを取っていき、顎関節の可動域を広げていきます。
    そうする事で口が開き易くなりますし、歯ぎしりも軽減します。
    アフターケアとして、肩こり予防の体操や首のストレッチ、理想的な姿勢のアドバイスをしていきます。

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    めまい・耳鳴り

    原因としては、こめかみや首の筋肉が硬くなって、症状を頭部に飛ばすケースと、長時間のデスクワークなどで姿勢が悪くなり、首の後ろを通っている血管を圧迫して、脳内への血流が悪くなる事で起きるケースの二つが考えられます。
    めまい・耳鳴りは難聴を伴う事があります。

    当院では?

    硬くなったこめかみや首の筋肉をほぐして頭部に出る症状を取っていきます。
    筋肉がほぐれると脳内への血流も改善されます。
    アフターケアとして、理想的な姿勢や肩こり予防の体操で、首に負担が掛かりにくいお身体にしていきます。

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    顔のゆがみ

    食べ物をかむ時に左右どちらかの歯で噛んだり、頬杖をつく癖があったりすると、顎やこめかみの筋肉のバランスが崩れて、顎の関節をどちらか一方に引っ張ってしまいます。
    これによって顔が曲がっているように見えます。
    顎のかみ合わせが悪くなると、全身のゆがみの原因にもなりますし、顎関節症や頭痛・肩こり原因にもなります。

    当院では?

    顔や首の筋肉を緩めて、顎の関節のゆがみを取っていきます。
    顔がゆがんでいる方は、全身にも影響が出ている事が多いので、ストレッチや骨盤を調整する事で全身を矯正していきます。
    アフターケアとして、ゆがみを取る体操や理想的な枕のアドバイスなどをしていきます。

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    寝違え

    首や肩の筋肉が疲労で硬くなったり、精神的なストレスによって就寝中も緊張状態が続く事が原因です。
    また、使用している枕が合わなくて、うまく寝返りが出来ず、首や肩の筋肉に強い負担がかかる事によっても起こります。

    当院では?

    硬くなった首や肩の筋肉をほぐして痛みを取り除き、肉体的にも精神的にもリラックス出来るようにしていきます。
    症状が重い場合はテーピングをして筋肉の動きを補助します。
    アフターケアとして、肩こり予防の体操や、首や肩に負担が掛からない姿勢、そして理想的な枕のアドバイスをしていきます。

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    肩こり

    パソコン作業を長時間していると、どうしても顔がモニターに近付いていってしまいます。
    そうすると、重い頭を首や肩の筋肉だけで支える事になります。
    頭の重さは誰でも6キロ近くあるので、長時間そのような状態が続いてしまうと首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなる事で疲労物質の乳酸がたまり、コリや痛みを発生させます。
    また、首や肩の筋肉が痛みを頭に飛ばして頭痛になる事もあります。

    当院では?

    首や肩、肩甲骨周辺を中心に筋肉をほぐして痛みを取っていきます。
    その後、背骨や骨盤を操作して良い姿勢をとりやすくしていきます。
    肩こりは、猫背や足を組むなど、姿勢の悪さも大きな原因なので、アフターケアとして、理想的な姿勢や肩こり予防の体操などをアドバイスしていきます。

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    手のしびれ

    首から腕へと伸びる神経や血管は、鎖骨のすぐ下を通って腕の先へと延びています。
    猫背の姿勢を長時間続けていると、首や肩の筋肉が硬くなり、鎖骨の下を通っている神経や血管を圧迫して、手や腕に痛みやしびれが出ます。
    なで肩、肩幅が狭い女性、腕を高く上げる動作が多い方に出やすい症状です。

    当院では?

    首から肩にかけて硬くなった筋肉をほぐす事で、圧迫された神経や血管を解放し、痛みやしびれを取っていきます。
    アフターケアとして、理想的な姿勢、肩や首をストレッチする体操などをアドバイスして、しびれが出ないお身体にしていきます。

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    四十肩・五十肩

    腕が痛くて上がらない、またはある角度にすると激痛が走るなど、主に中高年の方が発症します。
    痛みの原因は肩の関節の炎症で、夜間や寒い時に痛みが強くなります。
    その痛みによって、首や肩の筋肉が緊張して硬くなり、筋肉が原因の二次的な痛みを発生させます。
    痛みは一年くらいで自然に消失しますが、再発するリスクが高くなりますし、肩の可動域が狭くなってしまいます。

    当院では?

    まずは肩や首の筋肉をほぐして、筋肉が原因の痛みを取っていきます。
    筋肉は動かさないと、どんどん硬くなってしまうので、様子を見ながら少しずつ肩の関節を動かして可動域を広げていきます。
    そうする事で再発するリスクは低くなります。
    症状が重い場合は、肩の筋肉の動きを助けるためにテーピングをします。

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    ギックリ腰

    何の前触れも無く、腰に激痛が走って起き上がれなくなったり、歩けなくなったりします。
    海外では「魔女の一撃」と言われて恐れられています。
    痛みの原因は二種類あります。
    まず一つ目は神経です。猫背などの前かがみの姿勢を続けると、背骨の間にある椎間板に負担が掛かります。
    そのため、椎間板の真ん中にある髄核と言う組織が後ろに押しやられて神経を刺激してしまいます。
    この痛みによって腰や脚の筋肉が緊張して硬くなり、筋肉が原因の二つ目の痛みが発生します。
    悪化すると椎間板ヘルニアになり、最終的には手術と言う場合もあります。
    ギックリ腰は、一度発症すると再発するリスクが高くなってしまうので、それを防ぐためには定期的なケアが必要です。

    当院では?

    まず、神経を刺激している髄核を本来の場所に戻すために、背骨を反らした状態で安静にします。
    痛みが和らいできたら、骨盤周辺の筋肉をほぐして、筋肉が原因の痛みを取っていきます。
    最後に、理想的な姿勢の意識や、腰痛予防の体操などのアフターケアで、再発しないお身体にしていきます。
    痛みが強い場合は、腰と背中の筋肉の動きを助けるテーピングをします。

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    慢性的な腰痛

    立ちっ放しや座りっ放しのお仕事。または授乳やオムツの交換などの育児をしている時の姿勢は、背中や腰に負担がかかり筋肉を硬くします。
    血流が悪くなる事で疲労物質の乳酸がたまり、腰にコリや重だるさを発生させます。
    慢性的な腰痛を放置しておくと、ギックリ腰などの急性腰痛に悪化する恐れがあります。

    当院では?

    腰や背中の筋肉をほぐして痛みを取っていきます。
    その後、背骨や骨盤などを操作して関節の可動域を広げて、腰痛が出にくいお身体にしていきます。
    腰痛の原因は、姿勢や生活習慣も深く関わっているので、アフターケアとして、姿勢の意識や腰痛予防の体操をアドバイスしていきます。

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    背中の痛み

    背中の筋肉は、立っている時も座っている時も、背骨を支えるために常に負担がかかっています。
    それに加えて、猫背などの背中を丸めた姿勢、または反対に反らし過ぎた姿勢が続くと、筋肉が硬くなりコリや痛みを発生させます。
    そして歪みの原因にもなります。

    当院では?

    背骨や腰の硬くなった筋肉をほぐして痛みを取っていきます。
    そして関節を調整して背骨に弾力をつけていきます。
    アフターケアとして、背中の筋肉を緩める体操や、背中に負担が掛からない理想的な姿勢のアドバイスをしていきます。

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    坐骨神経痛

    坐骨神経は体の中で一番太い神経で、背中から骨盤の間を通ってふととも、ふくらはぎ、足先へと伸びています。
    お尻周辺の筋肉が硬くなる事によって、神経を圧迫して痛みやしびれ、重だるさなどの症状が出ます。
    悪化するにしたがって、症状がお尻から足先へと伸びていく特長があります。

    当院では?

    坐骨神経を圧迫している、お尻周りの筋肉をほぐして、痛みやしびれを取っていきます。
    そして背骨や骨盤を操作して、神経の流れを改善していきます。
    アフターケアとして、お尻の筋肉を伸ばすストレッチや体操、腰に負担が掛からない理想的な姿勢をアドバイスしていきます。

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    膝の痛み

    膝の痛みの原因は大きく二つに分けられます。
    一つ目は、筋肉が原因の場合。膝とつながっている太ももや腰の筋肉が硬くなって、膝に痛みを飛ばしてしまいます。
    二つ目は、膝の関節の軟骨が磨り減ったり変形したりする事によって、膝の関節同士が擦れて痛みを出してしまいます。
    両方が併合している場合もあります。

    当院では?

    筋肉が原因の場合。膝とつながっている太ももや、腰の筋肉をほぐして痛みを取っていきます。
    そして、膝の関節を動かして可動域を広げていきます。
    関節が原因の場合。軟骨は動かすことで新陳代謝をするので、膝の軟骨をモビリゼーションで動かして、関節を潤いのある状態にしていきます。
    膝周辺の筋肉をほぐす事で、筋肉が良質のサポーターの役目を果たすようになり、痛みを出にくくさせます。

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    足がつる

    寝ている時や、無理な体勢をした時などに発症しやすいです。
    ふくらはぎの筋肉は、重力に引っ張られて足の方に下がった血液を、心臓までくみ上げるポンプの役割をしています。
    そのため負担が掛かりやすく、筋肉が疲労して血行が悪くなり、痙攣を起こします。
    寒さや、ミネラル不足が原因で起こる場合もあります。

    当院では?

    硬くなった筋肉をほぐして、血流を良くして行きます。
    足への負担は、姿勢の悪さや運動不足も大きく関係しているので、姿勢の意識や足の筋肉のストレッチなどをアドバイスして、足がつりにくいお身体にしていきます。

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    足が冷える・足がむくむ

    立ちっ放しや、座りっ放しのお仕事をしている方に出やすい症状です。
    血液は、重力に引っ張られて足の方に下がって来ます。
    本来であれば、足の筋肉がポンプの役割をして、血液を心臓へとくみ上げるのですが、長時間同じ姿勢でいると、ポンプ作用がうまく働かないので、血行が悪くなってしまいます。
    これが冷えとむくみの原因です。

    当院では?

    硬くなった筋肉をほぐして、足の筋肉のポンプ作用を高めていきます。
    それにより、重力に負けて下に停滞していた血液が心臓に上がるので、むくみが解消されます。
    骨盤や足の筋肉を緩めて血流が良くなるで、足の冷えも解消します。

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    O脚

    両足をピタッとくっつけて真っすぐに立った時、膝の間に指の太さ一本分以上の隙間がある状態がO脚です。
    O脚には、骨自体が変形して矯正が出来ない「構造的O脚」と、筋肉の歪みが原因で矯正が可能な「姿勢的O脚」の二種類があります。
    姿勢的O脚は、真っ直ぐ立った時に、膝のお皿が内側を向いている、いわゆる「内股」の状態を示します。
    見た目の悪さもそうですが、股関節が内側にねじれているために、骨盤の筋肉に負担が掛かるので、内臓への血流が悪くなり、便秘や婦人科系の病気になりやすくなります。
    膝の関節にも負担がかかるので、将来、変形性の膝関節症にかかるリスクも高くなります。

    当院では?

    骨盤周りの筋肉をほぐして、内側にねじれている股関節を矯正していきます。
    そうすると、膝のお皿がまっすぐ正面を向くようになり、膝と膝の間が狭くなります。
    アフターケアとして、再びO脚に戻ってしまわないための生活習慣のアドバイスや、O脚矯正の体操をしていきます。
    治療の回数としては10~20回程度が目安です。

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    骨盤矯正

    骨盤は、一つの骨ではなく、関節によっていくつかの骨が組み合わさって出来ています。
    骨盤の歪みの原因は、猫背や脚を組むなどの癖によって、筋肉が硬くなって関節が引っ張られる事で起こります。
    骨盤は身体の土台なので、ここにゆがみが生じると、上半身にも影響が出ます。
    また、内臓は骨盤の中に収納されているので、骨盤周りの筋肉が硬くなると、内臓の働きが悪くなり、便秘や婦人科系の病気になりやすくなります。

    当院では?

    まず、骨盤だけでなく、全身の歪み具合をチェックします。
    そして、お身体の土台である骨盤を中心に筋肉をほぐし、その後、背骨や骨盤の関節を操作して、歪みを取って行きます。
    アフターケアとして、歪みを矯正する体操や、理想的な姿勢のアドバイスなどで、バランスの良いお身体を維持していきます。

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    妊娠中のケア

    妊娠中は、徐々にお腹がせり出してくるので、重心が身体の前方へ移動していきます。
    そうすると、お身体のバランスを取るために腰が反ってしまい、腰や骨盤周りの筋肉に負担が掛かるので、腰痛や坐骨神経痛、脚の付け根の痛みなどが出やすくなってしまいます。

    当院では?

    通常はうつ伏せで治療するのですが、妊娠中は、お腹に負担がかからないように、横向きや仰向けの体勢になっていただいて、腰を中心に全身の筋肉をほぐして、こりや痛みを取って行きます。
    股関節を柔らかくする事で出産がスムーズになるので、ストレッチなどで股関節の可動域を広げていきます。

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    産後のケア

    出産時に開いた骨盤は、ホルモンの働きによって、ある程度は自然に閉じていきます。
    しかし、完全に元に戻る事は難しく、骨盤が開いた状態で固まってしまったり、骨盤を支えている筋肉のバランスが崩れて、歪みが発生したりします。
    また、育児中は抱っこや授乳、オムツの交換など、お身体を酷使する作業が多いので、腱鞘炎や肩こり、腰痛などが出やすくなります。

    当院では?

    骨盤周りを中心に、全身の筋肉をほぐして、骨盤の歪みを矯正し、痛みを取っていきます。
    そして、背骨や骨盤の関節を操作して、広がってしまった骨盤を締めていきます。
    アフターケアとして、歪みを矯正する体操、肩こりや腰痛を予防する体操をアドバイスして、長丁場の育児を元気に、そして楽しんでやり遂げられるお身体を作っていきます。

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